みなさま、初めまして。
代表の福田です。
大学卒業してしばらく会社員をやってきましたが、この度行政書士として独り立ちをすることにいたしました。
社会人としていろんなことを学びました。
人が亡くなるということ、年を重ねるということ、生き方のこと、海外の文化や価値観のこと。
病院で働いたり英語の翻訳の仕事をしたりしてたくさんの人に出会い、いろんなことを教えていただきました。
それが今、私のこれからの生き方の方針になっています。
FPの勉強をきっかけに行政書士という仕事を知りました。
行政書士の仕事はたくさんあります。
遺言作成、死後事務、建設許可申請、会社の設立のサポート、ドローンの手続きなんてのもあります。
数ある中で、私は今まで経験してきたことを活かしたいと思いました。
私がこれからやっていきたいのは、「生き方」のサポートです。
そう思うようになったのは、大学卒業して初めての仕事で、がん治療に携わる部署に配属されたことがきっかけでした。
いろんな人の生き方や亡くなり方、家族の関係を見てきました。
その頃の私はただの事務員で、何にもできない人間でした。
ただ、話を聞いてあげることくらいしかできない人間でした。
今でも名前を憶えている患者さんがたくさんいます。
その頃は、まだ行政書士という仕事を知りませんでしたが、いつかこういう人も含めて、人生を振り返ったときに、『いい人生だった』と思えるようなお手伝いがしたいと思っていました。
行政書士としてできることは役所関係の仕事がメインになります。ただ、それ以外にも何かしら相談にのれそうなことがあれば、やってみたいという思いがあります。
人生には、さまざまな巡り合わせがあります。皆さまとのご縁を大切にしながら、一人ひとりに寄り添える行政書士でありたいと思っています。
まだまだ試行錯誤が必要ではあると思いますが、頑張りたいと思っています。
温かく見守っていただけると嬉しいです。
